初・口喧嘩

小学一年生になった娘と昨日の夜、寝る前に口喧嘩をした。お互い怒ることはあっても口喧嘩は初めてだと思う。

「明日の朝、絶対6時半に起こしてよ」という娘に

「それならもっと早く寝る部屋行かなきゃだよ」と言うと、

「それはママが寝る部屋に行こうって言うのが遅いせいじゃない」と言われて

確かに・!と思った後、頑張ってもこうなちゃうんだよと思い、まぁやっぱり図星でこちらもキーとなってしまった。

2往復程言い合いした後、「もうママ違う部屋行く」とベットを出ると

今までは(私が寝るときに違う部屋に行くと)「やだぁー」と言って泣きついてきた娘が、小さな声で「やったー」と言った。暗い寝室から出て行きながら私の顔は誰にも見られていないけど拍子抜けしてヘンテコな顔になっていたと思う。成長を感じたのか、なんなのかリビングに降りてきてから、じわじわ思い出し笑いをした。

寝落ちしないこんな時のために、この前買っておいたポテチを棚から出しポテチと交互にカマンベールチーズをちびちび食べる。少しワインを飲んでテレビを見てみる。いろいろあるけど明日も仲良くやれそうな、不思議と明るい気持ちだった。

いつか終わると思っていたことが、ちゃんと終わった

小4の長男の話

3人目妊娠中のお腹が大きい時や、生まれて赤ちゃんを抱っこばかりの頃など

「ボールしようぜ」と言われては寝室で柔らかいボールを全力で投げる相手をよくさせられた。立つのは疲れるので私は座ったまま、お腹や赤ちゃんは枕でガードした。

それでもしんどくて「え〜、15分だけね」と言い「あと5分」を3回くらいは言われ、どうにか終わらせる。

息子は嬉しそうな顔をしていて、私も楽しくもあったけど面倒臭くもあった。

この前ふと、そう言えば最近「ボール投げしようぜ」のお誘いが来ないことに気づいた。

そのことを息子にちらっと言ったら気にしたのかその日の夕方頃「ボール投げしようぜ」と言ってきた。もう私とのボール投げはつまらないようで言っただけでやらなかったけど。

この前の体力テストではソフトボールが37m飛んだらしい。 そりゃ私じゃ役不足。

夕飯

筍天ぷら

かしわ天

うどん

ついつい揚げ物が多い我が家、フライと唐揚げはすぐできるけど、天ぷらは苦手。独身の頃にかき揚げが下手すぎて苦手意識が強くあまり作ってこなかったせい。

この前もかしわと野菜を天ぷらにした時、衣を分量通り作って氷水を使ったけど卵が多い雰囲気で失敗したので今日は分量は無視して卵が多くならないように調整してみるとうまくできた!うれしい。卵一個の大きさは個体差あるからそれに合わせたほうがいい様子。やっとできるようになったのでしばらく続けて作って成功の感覚を覚えたいところ。

それにしても筍の天ぷらに塩はちょっと美味しすぎる。。

横に立つ人

家族それぞれ予定があって夕方みんな帰ってきて、私も出掛けていたから今から夕飯作るのしんどいけど外食多いと流石に体も気になるし今日は頑張って作るぞ!と思ってはいるがもうお腹が空いて動けないので致し方なくお昼に食べそびれた吉祥寺カレーパンを隠れて食べお腹を落ち着かせてからご飯つくりに取り掛かった。

いざご飯を食べているとなんだかお腹減ってないなと思う、それはそうパン食べたんだった。やっぱりこの作戦はできるだけ使いたくない。

食後まったりしている時、娘は黙々と折り紙で製作中、夫と末の息子はゴロンとテレビを見ている。

私はダイニングの椅子に座っていてしばらく動けない感じ、娘がハサミをとってという、元気そうな長男に頼む。

夫も何やら取ってと長男に頼む、みんなの頼み事をこなしその度に私の横のポジションに戻ってきては立ったまま私に話しかけてくる。

流石に久しぶりに、かわいいと口から出た。

なんでここに戻ってくるの?しかも立ったまんま。だって大好きなんだもんとのこと、ありがとうありがとう。照れる。

普段は可愛いこと言っても素直に可愛いと言えないでいるけど、やっぱりまだまだ可愛い4年生だった。

娘、卒園

娘の年少さんの時を思い出すとまだ弱々しくて頼りない足が浮かぶ。

自転車だとすぐだけど歩くと大人で20分、あの頃は40分かけて歩いていた、私が妊娠中で自転車に乗れなかったので。

結構しんどくて最後の方はベビーカーで途中まで行かせてもらった。

手を繋いでゆっくりゆっくり歩いた場面を思い出す。急かしてしまって優しくできなかったことが切ないような、時間をかけて歩いたことが貴重な事のような。

今はしゅっとしてしっかりとした足に成長して、この3年間の変化を果てしなく感じる。

卒園を控えた娘が園庭で遊んでいるときに行った言葉

「頭が思い出で重くて、鉄棒ができないくらい、、だから忘れてもいい?」

初めは何を言っているかわからなかったけど、園にいたことを忘れてしまうことを少し寂しく感じていたのかな、と思う。

昨日の夕飯

桜海老の炊き込みご飯

けんちん汁

塩唐揚げ

桜海老の炊き込みご飯は桜海老と塩と醤油を少し酒もひと回ししていつも通りの水の量で炊く。そのままでも美味しいけど盛り付けてから紫蘇の千切りと醤油を少し垂らしても美味しい。昔覚えたレシピ、酒は入れたか入れないか忘れたので気持ち入れておいた。

塩唐揚げはこの前作った時にすごく美味しかったからまた同じ様に作ったつもりだけどあまり美味しくできなかった。漬け込む時間が短すぎたのかな、酒、塩、にんにくのはずだけど。

けんちん汁も大好きなので私的にはとっても大正解な献立だったけど、長男以外は唐揚げしか食べてくれず、わかっていたけど少しはしょんぼり。

それにしても、この前作った筍の炊き込みご飯は大失敗、炊飯器なら失敗しないのに土鍋にしてからうまくいかない、どうやら火を入れる時間が間違っているみたい、また近々再挑戦。

怒らないとこうなるんだ

3年生の長男学校から帰ってきて公園で遊び、児童館で遊び家に帰ってきてすぐお風呂に入ってと言っても入らず、夕ご飯を食べてもお風呂に入らず宿題もしていない。

いつもだったら本人に任せて待ってみたものの、我慢できずに怒ってしまうところ

今日は末の息子がお昼寝なしのため18時に寝てしまったからか少し気持ちに余裕があったのか私は怒らなかった。

そしていつもなら寝室へ向かう頃に宿題を始める。

普段は末っ子に邪魔されてできない遊びがしたいと言う娘とトランプやおままごとをしながら長男の宿題が終わるのを待つ。

長男はノリノリの曲を私のスマホでかけながら算数を解きながら嬉々として私に喋り続ける。

明日は早起きして本の話をしようぜだとか、編みもの一緒にやろうぜとか。目の輝きがすごい。

いつも怒るところで私が怒らないこと無意識にめちゃくちゃ嬉しい様子。

あまり見たことがないはしゃぎ様だった、いつもこうできればいいのになと思う。

それはなかなか難しいけど何回かに一回は今日みたいにできたらいいなと思う。

オレの発音

3年生の長男の「オレ」はよく小学生の頃にクラスに2、3人はいた前上がりの言い方のオレ。

年長ぐらいから。

面白いのが漫画やアニメの登場人物のセリフを喋る時もそのオレなので吹き出しそうになる。

孫悟空もオレだったけど、そこはオラじゃないんだ

オレは大人では聞いた事がないからどこかで卒業するんだよね、寂しいかも。

最近美味しくできたご飯

塩ニンニク唐揚げ

いつもは醤油生姜かニンニクも入れちゃうかだけど、駅前の唐揚げ屋さんの真似をしてみる。

衣は片栗粉にしたり小麦粉にしたり両方合わせたりいつも少し違う味が楽しい

作りながら子供には他のご飯も用意して揚がったところから出していくけど

自分はまだまだ揚げなきゃで、でも揚げたて食べたくて味見と言いながら何個も食べてしまい、その後座ってご飯とも食べるのでついつい食べ過ぎてしまう。

大人というか30代くらいまで唐揚げとシチューではご飯のおかずにならなかったけど、今ではご飯がばっちり進む。喫茶店の賄いでシチューのかかったご飯が出てからかな。唐揚げはマヨつけるとご飯もいけるようになった。

好みは変わるから面白い。長男の唯一嫌いな食べ物は、キャベツのチーズ焼き

一人暮らしの頃何かの本で見てからキャベツにチーズのせてチンするおかずを好きで食べていて長男にも作ったらトラウマ級で口に合わなかったようでもう6年くらい経つけど嫌いなものはそれを答える。

そろそろ大丈夫かなと1年に1度くらい出すけどまだダメらしい。この前私もちょっとダメだった。まさか私も嫌いになるパターン、、

おにぎりの平らなところ

末の息子は昆布のおにぎりが大好き、かぶりつく時甘えて私に持ってという時がある

私はもちろんおにぎりの山の部分を口元に持っていくが、どうしても向きを変えられ山でないところにかぶりつく。二口目もその具の見えたひと齧りしてへこんだところへ突撃していく、とっても食べづらそうなのだけど、本人はとにかく具を狙いたい様子。

おにぎりの形の意味が、と思うけど見ていて面白い。

おやつ

スウィートポテト

娘の子供園のさつまいも掘りで15本巨大なお芋を持ち帰ってきた。

いつもスウィートポテトを作るけどすぐになくなるので今年はレシピの6倍で作ってみる。

公園にも持って行きたいしお弁当にも持って行きたいとのこと。先生は少し日を置いた方が甘くなるよと、じゃあ今度の土曜日に公園に行く前に作ろうと話していたら長男がその時間はミニバスだから俺作れないじゃんと本気怒り、あ、一緒に作りたかったのねと可愛く思う。

じゃあ日曜にするかと言ったけれど早く作りたい娘が今度はお怒り、みんなの意見を取り入れるのは難しい。

よく見たらミニバスがたまたま夕方の日だったので助かり土曜日に。

昔から使ってるお菓子のレシピ本ではお芋1本のうち3分の1をスライスしてお皿にする

前にその通り作ったらあまり好みではなかったので、カップで作りたい。その辺りから計算が難しい

さつまいも1本と言っても大きさがかなり個大差あるし、大体この巨大芋は一本で2本分かぁとか、濾す作業の時に濾し切れない繊維の部分とか疲れて頑張りきれない部分とかで分量がとってもアバウト。。

結局この量で作ってみた

さつまいも 6本だけど5本分で計算

バター  200g

砂糖   250g

卵黄   5個分

生クリーム 大さじ3と1/2

蒸したさつまいもは潰して裏ごししマッシュに

マッシュを鍋に入れ弱火で煮てバター、砂糖加え練るように混ぜる

砂糖が溶けたら火を止め、卵黄と生クリーム入れて混ぜる

カップに入れてアルミホイルで覆いオーブントースターで10分焼く

ホイルを外して1.2分焼く

たくさん作ったので冷凍してみたけど大丈夫だった

毎年芋掘りの時期に作るけど分量はふらふらと一定しない、でもなんだかんだ失敗かと思いきや美味しくできるので濾すのは大変だけど子供と一緒に大変な思いするのも楽しいしまた来年も作りたいといつも思う。

お芋はまだまだあるから近々もう一度作りたいけど、今はちょっと腰が重い

ワクワクして眠れないこと

久しぶりに朝からお出かけする前日のこと、早く寝ようと子供達はいつもよりも2時間早くお布団に入る。

遅れて私が行くと娘がまだ起きていて、寝ている兄弟や夫に乗り上げながら、くるくる回っているところだった。

もちろんもう寝ていると思っていた私は「何してるの!?早く寝なさい!」と当たり前に注意をする。

結局寝たのはいつもと変わらない時間に。やっと寝たと思いさぁ寝ようとするも私もワクワクしてしまい全然寝付けずに目標よりも2時間遅くやっと寝ました。

自分が寝たくても眠れないその時に「何してるの!?早く寝なさい!」なんて、娘にとても申し訳ないことしたなと思いながら。

同じようなことは多い、お茶をこぼしてしまうとか失敗した時、大人同士なら「大丈夫?」と言えるんだけど。

反省反省。

今日の夕飯

エリンギ、トマト、長ネギに豚肉巻いてカリッと焼いて塩胡椒

ご飯のお供はたらこの人、ふりかけの人

白米

さつまいもポテト 細長く切ったさつまいもに片栗と小麦粉同量と塩少し混ぜてまぶして揚げた

汁はなし

トマトの豚巻き大好きなのに家族で食べるの私だけ、全部食べれて嬉しいけどね

今じゃないと意味がない

最近娘が同じような場面で怒り、拗ねる事が2度あった。

私が長男のミニバスの当番の時、練習が終わり帰りの支度中、娘が手を繋いで欲しいと言ったけど私は体育館の2階にボールを運ぶ際中で、2階は下の子連れては行けないので

「ちょっと待っててね」と言い、戻ってから手を出すと娘は分厚いカーテンのところでうずくまり動こうとしない。

体育館は時間が決まっているので気持ちに沿うことはできず、抱えて退散

2回目も全く同じタイミングで動かなくなった。

家についてからも動きはカタツムリで玄関からお風呂までたっぷり時間がかかるところまで同じ

困ったし、疲れてしまう。と思ったけど

でも私はその気持ちがよくわかるんだった、今じゃなきゃ嫌だとか、今じゃなきゃ意味ないとか。

そっくりじゃん。めんどくさい女子じゃん。

私は今ではそこまで思わなくなったけど、娘はこれからしばらくは今じゃなきゃ!な女の子なんだろうな、お姉さんになっても仲良くなれそうな予感だよ。

今日の朝ごはん

白米

大根、玉ねぎわかめの味噌汁

卵焼の人と目玉焼きにシャウエッセンの人

普通の朝ごはんが沁みます、3連休あたりからサボってカリカリ(グラノーラ)かパンだったので。朝から炊き立てご飯作っても「え〜カリカリがいい〜」と言われること多過ぎてもう面倒になり希望通りにしていました。

少し久しぶりの朝から炊き立てご飯は私が一番喜んで、おかわりです。

昨日の夜食に辛ラーメンを食べてしまったのに、チーズを3枚も入れて。

心が、

真ん中の娘は少し漫画みたい、片腕をぶんぶん振り回しながら走ってくるし

しんちゃんみたいにお尻をフリフリしては、メイみたいにわーんとなく

そして最近、前より力強い目力で怒ってくるようになった。

その日も確か私に対して怒った後、一人でシャワーに入っている時

長男が私が落ち込んでるのを見てお風呂にいる娘に言う

「ママ傷ついてるよー」

娘は慌てて顔を出し「えっ!?どこどこ」と興味津々な様子

長男「こころが」

私はくすくすしてしまいなんだか元気になる。

長男の言葉の後に娘がなんと返したのか思い出せない、「あぁ」とか「なーんだ」とか

それとも「そっか、、」少し反省の感じだったかも

肝心なところを覚えていなくて嫌になる、いつものことだけど。

お風呂から出てきて「ママ、さっきはごめんね」と言ってくれたことは覚えている。