卵焼きにセロテープ

末の息子2歳半、自分の思いが強くなってきた模様

この前失敗してしまったのは好物の卵焼きを、大きいかなと思い一口大に切ってあげたところ

お怒りの様子で(そのままが良かった)般若顔で泣きながらお姉ちゃんの制作ボックスにあるセロテープを力強く指差し「これで貼って!戻して!」と言われ大困り。

食べるものには貼れないよと言ったけど、あんなに泣くなら少し貼ってあげたら良かったのかな。

しかもとっても欲張りで、卵焼きをみんなで食べる分一皿に置こうもんなら全部自分のだと大泣きする、、仕方なく一人一人に小皿で出しても「あー!ずりぃー!」と人の分に言う始末。

末っ子ならではの食い意地なのかな。

夜ご飯

午前中から夕方まで公園に行き夕飯のことは何も考えておらず、もうこうなったら袋麺にしちゃおうかなと思ったらシュウマイの皮と豚ひきを思い出し急遽、焼売

焼売はあるものを入れて、キャベツ・玉ねぎ・豚ひき肉に鶏ガラ、酒、塩胡椒、醤油

よく混ぜて娘と包み、せいろが今無いのでフライパンにキッチンペーパー敷いて隙間に水張って挑戦

蓋を開けたら全部くっついている、ぎゅうぎゅうに入れすぎて失敗したかなと思ったら見た目はあれだけど意外と美味い。

ご飯炊いて、汁物代わりに1つの袋麺を小松菜たっぷり入れてみんなで分けたところ

長男が「ここに入れてみたら良くね?」と言いラーメンにシュウマイを入れたらめちゃくちゃにワンタンで感動ものでした。

そういえば焼売の袋にワンタンとも書いてあったような、目の端で見た気がする。もしかしていつもとは違う皮を買っていたのかな。

それにしても長男ナイス

後で帰ってきた夫の分の袋麺はないので、鶏ガラと塩胡椒で適当にスープを作り、焼売入れるとワンタンになるよ!とおすすめしたけど入れて食べたのかな、ちょっとわからない。

ハンバーグの玉ねぎ

大人になるまでファミレスのハンバーグが好きじゃなかった。それは綺麗につるんとしていたし私の中のハンバーグとは別物だったので。ハンバーグといえば母の作るごつごつとした玉ねぎのみずみずしい存在感のある、それだった。

高校生の時選択の授業は家庭科でハンバーグ検定とやらを取った時も玉ねぎは炒めて混ぜたけれど、やっぱり今も昔も自分が作るハンバーグは玉ねぎは炒めずそのまま入れて馴染んでいない方が好き。

ファミレスのハンバーグは今では普通に好きだけど、外のご飯の味。家庭料理のおいしさは不思議だ。適当とか目分量とか、勢いが凄く関係する気がしてる。

そして今日の夕飯は煮込みハンバーグ

煮込みはほとんど作ったことなくて10年前くらいに一回作ったような。今日は適当に作ったけど美味しかった

ハンバーグ両面焼いて、トマト缶・ソース・砂糖・コンソメ入れて15分くらい煮込む

お昼に土鍋で炊いたご飯が失敗して少し芯が残っていたのが多く残っていたので、水を少しかけてチンして蒸らして出してみた「固かったらパンにしても良いよー」と言い。

なぜか長男はお米が甘くてうますぎると3杯も食べた。水っぽいのが好きらしい、初めての気付き。私は固めが好きなので、いつも固かったのかも

最後に長男が一言「スープよりハンバーグより米が一番美味かったー」と

ハンバーグ美味しくできたと思っていた私としては嬉しいのか嬉しくないのか微妙な気持ち

静岡出身なのでさわやかのハンバーグはまたまた別物で今も昔も大好きです。

音読の最後に泣いた話

小学校の宿題の音読、3年生になり回数は減ってとても久しぶり

「火垂るの墓」を思わせる悲しさのあるお話

とても長かったけど丁寧に頑張って読む

そして最後の一言、語尾をあげるように読み上げたところで夫に注意される

「せっかく良かったのに、それはないわ」と

気持ちはわかる、それくらいしっかりと読めていたから

そして息子はみるみるうちに顔を歪めて泣いた

その気持ちもわかる

長いのにだいぶ頑張って読んでいたから最後やり切って嬉しくて、だよね

私は少し切なくなって二人に交互に何度も「わかるよ」と伝えて忙しかった。

お互い少し真剣さがあると逆にこういうことが起こるなぁと思う。

夜ご飯

スーパーでタコミートに手が延びたのでタコライス

表示通りに作る、子供は全員食べれなくて結局白米と冷凍しておいた唐揚げ、コーンスープ

大人はエビとエリンギのニンニク炒めにパクチー盛り盛り(しょっぱ過ぎたしレモンかけたかった)

もやしと万ネギの鶏がらスープ

21歳くらいの時沖縄に一人で行って、石垣に行く飛行機が台風で飛ばず足止めされ何日かぶらぶらした時、国際通りのところにある市場本通りの小さなタコライス屋さんが美味しすぎて滞在中4回以上食べた記憶がある。

流石に食べ過ぎだけど、それほど美味しかった。

誰かに教えてもらったはずだけど、宿の人かなぁ思い出せない。しかも場所が全く分からない、忘れたわけじゃなく当時も何度も迷ってやっと着いた記憶

今もあるのかな、辿り着けないかもしれないけどまた行きたい。

あれからそのタコライスのような美味しさのタコライスには出会えていない。記憶の中では夢のような味になっている。

家でタコミートを使って作ったのは初めてだったけど、タコミートとチーズとレタスの割合なのか何か違った、美味しいけども、夢のタコライスと比べてしまって苦しいところ。

食器を下げる時、カルダモンの香りがしたタコミートに入っていたのかな

謝り上手

長男に私が敵わないところは色々ある、謝るタイミングも小学生になった頃から負けっぱなし

この前の三連休は毎日いざこざした、いつもなら聞き流せることにいちいち反応してしまう、多分私のホルモンバランスのせい

それでも私の気持ちの切り替えが済む前に「さっきはごめんね、」と謝ってきてくれる

ありがたい、そして仲直りした後ルンルンで可愛い

夜ご飯

作れそうになかったので外の空気を吸いがてら駅前のさぼてんでとんかつを子供と買いに出る

帰ったら温かいうちに食べたくて、みんな急いでお風呂に入り

お店でねだられたラムネとビールで乾杯し

私は塩とすだちでカツを食べた、元気復活

どう?にどう

2歳の息子に〇〇どう?と問いかけると

「どう」と自信ありげに答えてくれるのが可愛いこの頃。

似たところで言うと、返事が「うん」でなく

「ふん」これもいい。感慨深げな顔で言っている。

今日の夕飯

ビビンバ丼 ワカメスープ豆腐入り

最近、辻ちゃんのYouTubeを見始めビビンバ丼が出たので食べたくなり適当にレシピを調べて作ったけど、ビビンバ丼て普通にビビンバのことだったのね、当たり前だけど。

作りながら色々思い出してきて、20代の頃よく作って食べていたんだった。

高円寺に住んで新大久保まで歩いたり走ったりしていた頃だ。

ビビンバ用のボウルとスッカラも用意して、すっごく美味しくて何回も作っていたのに結婚してから一度も作っていないことに気づいた。

そのボウルもスッカラも料理中に毎日使っているのに、忘れていた。

今回作ったビビンバは昔作っていたのとはだいぶ違って私には物足りない味。

でも子供はよく食べてくれたので、このパターンも覚えておこうと思う。

(食わず嫌いの娘は最初拒否していたのに、珍しく美味しいと食べてくれたから)

子供好評バージョン

合挽肉を炒め、おろしニンニク醤油と砂糖して煮詰める

もやし・小松菜・にんじんはごま油で炒めて鶏ガラと塩こしょう

これをご飯にのせて、私と長男は黄身とコチュジャンに韓国海苔ちぎる

冷蔵庫にあるもので、野菜は炒めず茹でてもいいはず

昔よく食べた作り方は家にある本を見ても分からず、たぶん記憶的にはこんな感じ

牛肉 細切りにして焼肉のタレで炒める

ほうれん草、もやしは茹でてごま油と塩胡椒でナムルに

ご飯に乗せてコチュジャンと黄身、キムチ入れたか分からない

韓国海苔をちぎったような、あとゴマかな

またリベンジしてこっちを作りたい、大人用に。

大人とぬりえ

子供と遊ぶのはそれほど得意ではない

おままごとしていると眠くなる

でも塗り絵を一緒にするのは好き

好きだけどいつも心のどこかで引っ掛かるものを感じる

自由に書けない、てこと

娘の塗り絵は自由、私には思いもつかないところがレインボーだったり

背景を全部塗ってしまうとか、星が黄色じゃないとか

しかもなんだかとてもいい感じ

羨ましくて、私も固定概念を封じて塗ってみるのだけど

裏を読みすぎたり考えすぎてヘンテコな仕上がり、逆に縛られてる感じで苦しい

最近はもう諦めて素直に塗りつつある、その方が疲れないから。

塗り絵自然と自由に描けて、子供っていいなと思うところ

休みのお昼ご飯 (メモ)

昨日の残り物が一番楽

鶏とトマト、玉ねぎ、ピーマンのグリル 野菜の上に鶏乗せて塩とオリーブでオーブン20分

昆布おにぎり

グリルは冷えていてとても美味しかった。

冷えて甘味が増すから好きなんだと思う。

そういえば母が作ってくれるおせちの煮物も冷えた鶏肉が大好きだった

冷飯も好きだし、お弁当は冷えていてやっぱり大好き。

夫はお弁当を温めたい派だと思う。私は断然温めたくない。

これは好みが分かれるところなのかな

そして子供には冷えたおかずの美味しさはまだわからないようで、私だけ喜んで食べた。

もうすぐ夏休みが終わる頃のこと。

寝かしつけの卒業が見えてきた

子供といる中で一番苦に感じてきたものは寝かしつけ

一人目の時から私は寝かしつけが下手で2時間かかることも幾度となくあった

色々と試しはしてみたものの、すんなり行く日はほぼなく。

2時間かかっていた時よりは多少楽にはなってきていたけど、今度はケンカに時間が取られ寝落ちしてしまう日々。

それがここ3日くらい、しれっと寝室から抜け出すとそのまま寝てくれるように!

「おやすみ」とか「自分たちで寝てね」とか言うと下2人は確実に無理なのだけど

「ちょっとあれ忘れてた」とか「ちょっとお茶飲んでくる」と言って戻ってくる風に言うと誰も何も言わない

これはいける、たぶんこのまま私が寝かしつけしなくても寝れる!

すごく嬉しい、そしてだいぶ寂しい

末っ子は何回か「ママがいいの〜」の決め台詞を言ってはいるが泣くまでもなく

お兄ちゃんお姉ちゃんがいるから平気なようで

私がいる時より寝る場所の取り合いで喧嘩にもならず平和じゃないか

あぁ良かった、良かったんだよね

明日は日曜日、あまりスマホを触らずに子供達と遊ぼうという気持ちまで出てきて

寝かしつけがないだけで心の体力の余り方が凄い

夜ご飯

ゴーヤチャンプルー

揚げ出し豆腐 久しぶりで嬉しい

かぼちゃの煮物

白米

えのきとキャベツの味噌汁

昼間に器の写真を撮った時に作ったおかずで楽できた

ゴーヤチャンプルーは適当に作っても割とゴーヤチャンプルーになるからいいなぁ

ゴーヤ塩揉みして、玉ねぎとゴーヤごま油で炒め豚肉入れて、出し汁少しと塩、卵入れ醤油回しかけ、黒胡椒と鰹節かける

作るたび違う、酒入れたり。でもいつも大体ゴーヤチャンプルー

キャンプごっこ

夏休みがあと10日で終わる8月の終わり頃の話

だんだんと休みに慣れてきて、朝学校や子供園に送り出さずだらりとしていられるだけで一日中子供が家にいてもこっちの方が楽なのでは?と思い始めてきた。長男は日曜以外は児童館に入り浸ってくれるのでだいぶ助かっている面が大きいが。

お昼ご飯、冷蔵庫も寂しい感じだけども買い物行くには面倒だなということでお弁当箱に詰めてキャンプごっこで誤魔化す作戦にしたところ、娘が今日はいい日だねと喜んでいたので大成功。大したものは作っていない。

お弁当箱を洗うという仕事は増えたが良しとしよう。

キャンプごっこはダイニングの椅子4 つを離しておき、適当な大きいカバーを上から掛け洗濯バサミで止めたら出来上がり。

お茶はこぼすと私が大変なので必ず水筒で。

キャンプごっこのお弁当

のり弁 ご飯薄く敷いて、海苔ちぎり醤油に裏表つけて適当に並べる、を3段繰り返す

茹でたとうもろこし

子供ソーセージ 3本しかなかった

卵焼き

前に餃子に包みきれなかった中身を焼いて冷凍しといたもの 醤油と胡麻油のタレつけて

茹でオクラ 緑がなかったので私と長男にはプラスで、これも醤油と胡麻油のタレにくぐらせた

テントに見立てたカバーの下、体を縮こませて食べながら「ごはんうまくて泣きそう」と言った長男がやたら可愛かった。

綺麗なものを見た時の喜び方

昨日のこと。

子供とファミレスに行った帰り道、夕焼けが綺麗なことに2歳の末の子が気付き

「キレーキレー!やったーやったー!」

と両腕を挙げて喜んだ。

あまり自分も兄姉もやったことのない喜び方だったのでおかしくて可愛かった。

朝ごはんのパンケーキ

昔、多分私が小学生の頃に買ったお菓子作りの本を結局一番愛用している。

その後に新しいお菓子の本を買っても。

それに載っているパンケーキを作り出したのは1年前からくらいだけど美味しくて繰り返し作っている。

メイプルシロップをかけるなら市販のホットケーキミックスが合う気がするが、はちみつをかけるならこの手作りパンケーキが合うと思っている。

小麦粉 100g

ベーキングパウダー 小さじ1

卵 1個

砂糖 大さじ3

牛乳 100ml

いつもこの倍量で作って残りは冷凍しておやつにする

小麦粉とベーキングをふるい、砂糖と卵を混ぜ、牛乳入れて、粉混ぜて両面3分くらい焼く

子供はそのままでも、私は最初はバターだけ塗ってそれからバターとはちみつ

出来立てをどんどん末の子がキープしてひとかじりし、また次のに手を出すので私が焼き終わって席に着くと一口齧りの残りを食べることになる、どうしても焼きたても食べたいので最後の焼きたて3個くらいは自分用と冷凍用にいくつかは死守している。

気を抜いて全部テーブルに出すと全て手をつけられるので要注意。

末っ子だからか?食い意地がすごい。

食べる準備の口

子供の仕草で妙に好きなことがあったのだけどそれは一人目の子から感じていたはずなのに、はっきりと言葉に表す事ができずにいて、

3人とも同じ場面をなん度も見た事がある気がするのに目を閉じて思い出そうとしてもわからない事が続いていた。

それが最近はっきりとわかって目にも浮かべられるようになった、よかった忘れずに済む。一瞬のことなので狙って動画に残せてもいなくてこのまま忘れてしまうところだった。

お茶を飲む前、コップを口に運ぶ間に口を少し開け閉めしては、むにゃむにゃするところ

あれ?食べる前はしてなかったかも飲み物限定かも、記憶は曖昧で自信ないけど。

遊んでいて喉が渇きお茶を途中で飲む時など、ご飯中でないときに見られる気がする。

長男8歳はもうしていない、5歳はしていると思う、2歳末っ子はよくしている気がするから頑張って動画に残しておきたいな。

今日の夕飯

帰省から戻りまだ日常に戻りきれていない、用事があり出掛けていたので夕方に家に着き夕飯はどうしようと、バーミヤンでも行こうかと思ったけれど、珍しく外で食べる元気もなく家で済ませることに。

米だけ炊いて母にもらったおかずとお汁でいいにしようと思ったけれど、米を研いだ辺りから楽しくなってきて結局副菜を3個も作れた。

母の持たせてくれたピーマンと合い挽き肉をふじっこで炒めたおかずはご飯に混ぜると子供達は大好きでおかわりするのでとても助かっている。

地元のスーパーで野菜をたくさん買い込んできたので野菜室は大賑わいで嬉しい。

ピーマン肉炒め混ぜご飯

キャベツと玉ねぎ吸い物

ちんげん菜としらす塩炒め

にんじん甘辛

えびとちんげん菜黒胡椒焼きは夫用