長男へ向ける顔

子供達休みだけどお天気悪く1日家の日の話。

私は自分としては機嫌よく家事を終わらせ、子供とトランプもして楽しく過ごしていた。

お昼を食べたあたり、長男に「ママ、今日1回も笑ってないね」と言われ絶句。

「そんなことないでしょ」と言ったものの、あれ?どうだったかな?

「俺にはそう見える」と。

ショックでした、自覚ないからこそのショック。

言われてからむしろ暫く落ち込んで口数が減るという。。

確かに下の子には笑顔を向けても長男には注意する前提の顔を向けていたかもしれない。

これは意識して気をつけなくては。気付かされることばかり。

7合炊きの土鍋

炊飯器の保温が苦手なこともあり炊飯器が壊れたタイミングで20代前半に吉祥寺で買ったであろう「土鍋さん」を引っ張り出しここ1年くらい使っていた。

蓋はだいぶ前に割れてしまったので違うもので代用、確か2合炊きなところを無理やり3合炊いて使っていた。子供の食べる量が増えたので一食3合だと足り無くなってきて、夫が7合炊きの万古焼の土鍋を買ってくれた。

その存在感ときたら!

コンロの上にもテーブルの上にもたぬきがどすんと座っているかと思う程。

大きすぎて上手くやっていけるか不安もありつつ、今日は初炊き!

カレーをたっぷり作ってお米は5合炊いてみる、

たぬきさんすごいよ、艶々なお米が炊けてたよ。これからよろしくお願いします。

名前のないごはん

「今日のご飯なーにー?」

みんな聞いてくるようになったけど、うーん、特に名前ないなということがしばしば

買い物行ってないし、「冷蔵庫にあるもので適当料理?」

「それじゃわからない」と

「豚ひき肉にキャベツとか入れてハンバーグみたいな、つくね的なやつ」

帰ってくる返事は「え〜やだー」

でも自分としては、このあるもので適当料理が一番楽しいし好きだ。

結局今日のご飯

豚ひきキャベツ入りつくね甘辛だれ

納豆チーズ卵焼きマヨ添え

鶏と牛蒡、大根お豆腐でけんちん汁

ご飯

そういえばやっぱり牛蒡の力、旨味凄かった

汁物最近いつも同じ味してたけど、今日はごぼうが入って深かった。

風守りの話

「風守りはね、寒さに負けないんだよ」

1月の夕方17時子供園からの帰り道、5歳の娘の言葉

なんだか素敵な響きだなと大事に覚えておこうと思った

自分のことを風守りだと呼んでいて、とっても納得

寒い日でも半ズボンにハイソックスが今のお気に入りスタイルだもんね

今日のご飯

ポークピカタ

ご飯

わかめとお豆腐の赤だし

最近、一時期よりも余裕がない。それがなぜかやっと気づいた、末っ子1歳8ヶ月のお昼寝が1時間短くなったことと、寝かすの失敗してお昼寝なしの日もあるからだ、納得。

ポークピカタはこの前粉チーズを卵に入れ忘れて失敗したので、今日はたっぷりと卵2個に対して大さじ6入れた。

そして豚ロースのせいか粉チーズのせいか、もたれてしまった。

味の足りないペペロンチーノ

夫がいる平日のお昼はパスタを作ることが多い

子供の夜ご飯の分もまとめて500グラムで作る

パスタは割と美味しくでくることが多いけど今日は味が足りない日になった

途中ほうれん草を茹で汁とは別に茹でたかったので火を空けたくてニンニクを弱火でいためるの時間が足りなかったのかな

麺が大量なので最後には茹でるのに使った大鍋で茹で汁と絡ませる

夜ご飯

お昼のペペロンチーノ 

(ベーコン、玉ねぎ、ほうれん草)

かぼちゃの素揚げ

楽した夜ご飯になりました

味の足りないペペロンチーノはなぜか子供には好評でお代わりをしてくれた

寝る前の息子との話

「 俺の心の中には、小さいママと小さいパパと、小さいさぁちゃん(妹)小さいカズ(弟)がいつもいるんだ 」

と言っていてその続きも何か感動することを言っていた気がするけどそこは忘れてしまった

3日間おでん

この冬初のおでん、期待が高まってあれもこれも入れたくなる。

欲張って牛すじを入れすぎてしまい、かなり脂っこいおでんになった。

しかもタイミング悪く夫が夕ご飯を食べない日が重なり大量のおでんは子供達は1日で満足して飽きてしまった為、私が3日間、しかも朝夜と食べることに。

ちょうどよく作るのは難しい。

実家で食べたときは、おでんの中のタコがとても美味しかったのだけど、自分で作ったらあまり何も感じない味がした。ゲソじゃなかったからかな、今度はゲソにしてみよう。

味覚の違い

いつも通りギリギリのご飯作り

今日は流石に何も作れないかもと思ったけどどうにかピラフを作ったら、

使ったご飯が柔らかく炊けてしまったものをどうしようと思って冷凍庫に隠しておいたものだったようで、

やわやわピラフは私には不味すぎて食べれないレベル。

どうしようと思ったけど、もう他に出すものないし子供に出したら上二人は気に入っておかわりまでして食べた。

そりゃいつも私が美味しいと思うものは逆に食べないわけかぁ。

この味覚の違いっていつか合う時やってくるにかな、子供だからかな?

末っ子だけはいつもピラフ食べるのに、この日は食べなかった。気が合うかもしれない。

そういえば今は硬めご飯が好きだけど、中学か高校のあたりは柔めが好きだったような。

そのうちもう少し合う日が来ることを願いたい。

桜海老のお好み焼き

夕ご飯の仕込みをしておく時間がない。

多分あるんだけどうまく時間が作れなくていつも焦ってご飯を作っている。

今日は買い物にもうまいこと行けてなくて冷凍庫にある鰤だけが頼り。

ご飯と鰤とお味噌汁だけじゃ流石にもう一品欲しいかなと、

どうにか冷凍庫で見つけた桜海老。

あと一品は桜海老と玉ねぎのお好み焼きで。

時間に追われて作りながら先にできたものを並べて食べていてもらったら

お好み焼きができる頃には、鰤とご飯を2杯食べてお兄ちゃんは満腹

妹はお寿司の蒸し海老は好きでも桜海老は嫌いなので食べず、

末っ子だけは別で作ったしらすバージョンを食べてくれたけど。

仕方がないので一人で美味しい美味しい言っていただく、

ソースでなくて醤油マヨがぴったり。

高校生の頃に先輩のお好み焼き屋さんで食べていた牛すじとネギのお好み焼きも醤油マヨが美味しくて、それまでソースマヨしか食べたことの無かった私は衝撃を受けたことをセットで思い出す。

誕生日会の次の日に

今年で8歳になる長男の誕生日のご飯は手巻き寿司パーティのリクエストをいただき

学校終わりで家族で近所のスーパー銭湯に行き、お刺身が美味しいお店で本人に選んでもらい帰宅。

手巻き寿司は酢飯作ったら具材並べるのは夫に任せとりあえず乾杯だけ、みんなは食べはじめ、そこから私はひたすら台所で揚げ物。

手巻き寿司だけじゃな、誕生日会だしと、ポテトと唐揚げも。

これが大人しか食べなかった、、いらなかったのね。

次の日、残った酢飯をお昼にいただく

みんな食べないらしいので私だけ。

どうして食べようかな、ぼーっと冷蔵庫を開き、

大盛り酢飯の上にこれも昨日のトロたくに使った沢庵とそれから紫蘇とかゴマとか適当にのせて海苔もちぎって、思いっきり食べた。

残りのほうれん草のお吸い物と一緒に。

美味しかったね。昨日のお刺身達のパーティーに負けてない美味しさでした。

ご馳走様。

息子はデザート食べ放題がある焼肉屋さんが好きで去年の誕生日はそこには行ったので、今年も行きたいと言うと予想していたから、お家で手巻き寿司パーティーのリクエストが嬉しかった母でした。

8漕ぎ?

息子8歳の誕生日プレゼントはちょっぴりお兄さんな自転車。

足がつけば大丈夫とお店の方が言ってくれたので少し大きめサイズ。

漕いでいるところを後ろから見ると大道芸のようでヒヤヒヤ。

まだ慣れないのに早速立ち漕ぎをするので、注意してもまぁ聞かない。

買って何日か経った頃、「 立ち漕ぎって8回漕ぐことだよねぇ」と言う。

私の注意はずっと8漕ぎと聞こえていたらしい、一気に8回漕ぐことだそう。

まぁ確かに一気に8回漕ぐのも危なそうだから間違いでもないか。

当たり前に立ち漕ぎってわかりそうだけど、まだまだ頭が自由で良いなぁ。

夕ご飯

白米

大根の白だしスープ

貰い物の鱈の粕漬け

豚ばらとにんじんをざらめと醤油で

もずく

はんぺんチーズ焼き

おつまみみたいなご飯