トマトに塩、サラダにシンプルなドレッシング、素材がとっても映えるので料理をする思考もシンプルに軽やかになる
田川舞さんは緋色を基調とした陶器や花器を作陶している。そのきっかけは物心つく前から両親が毎朝使っていた信楽のマグカップとソーサーを子供ながらに綺麗だなと感じたこと、そして大学で陶芸を学ぶ際に”もし自分が緋色を生かした器を作るならどんな作品が生まれるのか”と思ったことから。初めて見た時に迷いなくかわいいと思った田川さんの器は、作り手である田川さんの雰囲気をふんわりと纏っているようで、そこが手仕事ならではの魅力なんだなと改めて思う。
リムのない直線的なフォルムは飾るように盛り付けを楽しめる
紺は深く味わいのある色の出方
size 直径 約 17.5cm 高さ 約 1cm (※個体差あり)
material 陶器
レンジ ×
オーブン ×
食洗機 ×
■ 作家から・ 紺色の器について■
紺色の釉薬(焼成によって溶けるガラス質の粉末)には酸化銅という金属を多く配合しております。
そのため器の使い始めの際に色の変化を防ぐため酸性の食品(レモンやお酢、りんごなど)を避けていただければ幸いです。
使い始めて1ヶ月程経つとうつわが油に馴染みますので艶が増してきたら酸性の食品が触れても変色する恐れはなくなります。
酸性の食品など気にせずに最初から使いたい場合はオイルコーティングをおすすめしております。サラダ油や米粉などの香りの少ない油をキッチンペーパー等で塗布し、30分程おき洗剤で洗い流します。お手数をおかけしてしまいますが是非お試しいただければ幸いです。
■ 手仕事で作られたうつわの特徴 ■
手仕事で作られたものは同じデザインのモノでも、形や色合い、絵付けなど均一でないことがあります。作家さんによって一点一点仕上げられたうつわの、それぞれの個性をお楽しみいただければと思います。
■ ご購入時の注意事項 ■
ブラウザーやモニターなど環境によって実際の色と多少異なります。表記サイズにつきましても、多少の誤差がございますことをあらかじめご了承ください。