田川舞さんは緋色を基調とした陶器や花器を作陶している。そのきっかけは物心つく前から両親が毎朝使っていた信楽のマグカップとソーサーを子供ながらに綺麗だなと感じたこと、そして大学で陶芸を学ぶ際”にもし自分が緋色を生かした器を作るならどんな作品が生まれるのか”と思ったことから。初めて見た時に迷いなくかわいいと思った田川さんの器は、作り手である田川さんの雰囲気をふんわりと纏っているようでそこが手仕事ならではの魅力なんだなと改めて思う。
器を作る際形のラインをとても気にしながら作っていると教えてくれた田川さん。その言葉通り愛でたくなるような形。
それに加え安定していて日々使うことを考えられている。料理本を読み込むことが好きでそこから着想を得ていることもあるそう。
白は緋色の素地と白い釉薬との重なりで、優しい紫も少し感じる薄ピンクがかった色味。洗練されていながら土物の存在感がしっかりとあり、暮らしの中で手で作られたものを使うことでどこか安心するような満足感を与えてくれる。
釉薬の違いで雰囲気がかなり変わる
ミルクたっぷりのカフェラテ、スープやグラノーラ、果物入りのヨーグルトなど出番が多そうです。
size 口径 約9.5cm 高さ 約 7cm (※個体差あり) 容量250ml
material 陶器
レンジ ×
オーブン ×
食洗機 ×
■ 手仕事で作られたうつわの特徴 ■
手仕事で作られたものは同じデザインのモノでも、形や色合い、絵付けなど均一でないことがあります。作家さんによって一点一点仕上げられたうつわの、それぞれの個性をお楽しみいただければと思います。
■ ご購入時の注意事項 ■
ブラウザーやモニターなど環境によって実際の色と多少異なります。表記サイズにつきましても、多少の誤差がございますことをあらかじめご了承ください。