輪花豆皿
立体的で存在感のある器です。白い肌に唐津焼のざっくりとした土味が作り出す侘び寂びの感覚的な魅力に加え、岡本さんならではの繊細な可憐さを持ち合わせた器です。
佐賀県唐津市で作陶している岡本修一さん。唐津という焼き物の伝統的文化が根付いた土地に陶芸家の父のもとに生まれ、陶芸と向き合い、また陶芸と離れデザインの仕事に就いたことも。様々なもの作りの仕事を経験し唐津に戻った際、父の手伝いをするうちに自然の流れで自身も作陶に向かうようになる。2018年独立、抗うことを人生のテーマに、逃げずに、負けずに、真摯に作陶されている。現在は自らの住む唐津の土を使い、その時作りたいものを作っている。流行りではなく10年後も使い続けられるようなもの作りを心がけている。
後ろ姿も可愛い
和菓子似合いすぎです。
天塩皿に一口おつまみ、豆皿の出番は多い、ついつい集めたくなります。
size 約10.3× 10.3cm 高さ 約 2cm(※個体差あり)
material 陶器
レンジ ×
オーブン ×
食洗機 ×
■ 手仕事で作られたうつわの特徴 ■
手仕事で作られたものは同じデザインのモノでも、形や色合い、絵付けなど均一でないことがあります。作家さんによって一点一点仕上げられたうつわの、それぞれの個性をお楽しみいただければと思います。
■ ご購入時の注意事項 ■
ブラウザーやモニターなど環境によって実際の色と多少異なります。表記サイズにつきましても、多少の誤差がございますことをあらかじめご了承ください。