娘の年少さんの時を思い出すとまだ弱々しくて頼りない足が浮かぶ。
自転車だとすぐだけど歩くと大人で20分、あの頃は40分かけて歩いていた、私が妊娠中で自転車に乗れなかったので。
結構しんどくて最後の方はベビーカーで途中まで行かせてもらった。
手を繋いでゆっくりゆっくり歩いた場面を思い出す。急かしてしまって優しくできなかったことが切ないような、時間をかけて歩いたことが貴重な事のような。
今はしゅっとしてしっかりとした足に成長して、この3年間の変化を果てしなく感じる。
卒園を控えた娘が園庭で遊んでいるときに行った言葉
「頭が思い出で重くて、鉄棒ができないくらい、、だから忘れてもいい?」
初めは何を言っているかわからなかったけど、園にいたことを忘れてしまうことを少し寂しく感じていたのかな、と思う。
昨日の夕飯
桜海老の炊き込みご飯
けんちん汁
塩唐揚げ
桜海老の炊き込みご飯は桜海老と塩と醤油を少し酒もひと回ししていつも通りの水の量で炊く。そのままでも美味しいけど盛り付けてから紫蘇の千切りと醤油を少し垂らしても美味しい。昔覚えたレシピ、酒は入れたか入れないか忘れたので気持ち入れておいた。
塩唐揚げはこの前作った時にすごく美味しかったからまた同じ様に作ったつもりだけどあまり美味しくできなかった。漬け込む時間が短すぎたのかな、酒、塩、にんにくのはずだけど。
けんちん汁も大好きなので私的にはとっても大正解な献立だったけど、長男以外は唐揚げしか食べてくれず、わかっていたけど少しはしょんぼり。
それにしても、この前作った筍の炊き込みご飯は大失敗、炊飯器なら失敗しないのに土鍋にしてからうまくいかない、どうやら火を入れる時間が間違っているみたい、また近々再挑戦。
